自転車に乗りまくってお股が真っ黒に黒ずんだ女ヤバイ。

自転車に乗りまくってお股が真っ黒に黒ずんだ女ヤバイ。

サドルに処女を捧げそうになるくらい自転車に乗っていた女がいる。そう、私だ。私は中学時代から大学卒業までずっと自転車通学だった。

 

就職氷河期にも関わらず運良く就職し、自転車通学からは解放された。いままで、毎日片道30分は自転車に乗っていた。往復1時間だ。体力がついた。そして信じられないくらい黒ずみもついた。

 

オワタ。

 

股の黒ずみがひどい。特に内もも。サドルが当たる部分。あとはモロに陰部。まぁ黒い。暗黒。漆黒。宇宙。そう、私のアソコはアンドロメダ。オワタ。マジでオワタ。

 

ロードレーサーは摩擦を抑えるためにちゃんと股に摩擦軽減クリームを塗るそうな。知らんし、そんなのあるって知らんし。学校で習ってないし。

 

ってことで黒い。とにかく黒い。温泉にも行きたくないしプールにも行きたくないし、彼氏も出来たことないし、なんなら毛深い。

 

ただ、毎日風呂の鏡でアソコ付近を見るとへこむ。なんとかしたいとは思っていた。で、同じような悩みを抱える女子がいるかなーと思っていると、いた。そりゃいるよ。日本の自転車人口なめんな。結構チャリ通いるって。みんな黒いって。

 

え、じゃあ中国人とかみんな黒いの?とか思ったけど、黒ずみに対する美の感覚は中国人ってあんまりなさそうだよね。日本人はアソコが黒いと遊んでるとか言う男(バカ)がいるけど。

 

というわけで、遊んでないのに遊んでると思われたくない女子が結構いた。で、みんなやっぱり黒ずみ対策グッズをつかっていた。

 

朝晩、お風呂上がりにクリームを塗る。保湿とか美白とかのクリーム。アソコだからデリケートゾーン用の肌に優しいクリームを塗るんだそうな。

 

え?それだけ?

 

そう、それだけ。後は気持ち程度、普段の生活で摩擦を抑えれば良いっぽい。そうすれば、美白と保湿の効果によって肌はプルプルに、そして黒ずみは外に押し出されるらしい。

 

早速つかってみた。私が使ったのはイビサクリームという『トラネキサム酸』という美白成分が配合されたクリーム。

 

マジだった。今まで悩んでいた私はアホだった。それくらい簡単だった。